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パタヤ生活のまとめ(1)

ぺこです。

 

まだあと数日ありますが、2週間ほどパタヤにステイして、思ったところをまとめたいと思います。

 

というか、2週間前の自分に言いたいことが、一つだけあります。

 

それは、「さっさとウォーキングストリートに行け!そして酔っ払ってセックスしろ!!」これだけです。

 

最後の数日以外、10日以上にわたって、私はパタヤの街を練り歩き、バービア砂漠の中にダイヤの原石を探そうとしました。

 

結果は10日間でたった一人です。 

 

pecosx.hatenablog.com

 

それ以外は、バービアババア地獄を味わいました。

最後の方はすでに苦行の域に達していたと思います。

バービア婆さんを、「ビア婆」と呼びたいと思います。

 

疲労の原因は、ビア婆たちが皆同じような顔をしていたところです。

多少若くても、同じような顔をしていることに変わりありません。

「使用感」が出ているかどうかです。

 

同じようなことを考え、同じようなものを食べて、同じ景色の中に長いこと居ると、似たような顔になってくるのでしょう。

 

ビア婆たちから見た、われわれ外国人男性たちも、いくつかのパターンの違いはあれど、きっと似たような顔をしているのだと思います。

 

数多のビア婆たちの絶妙なグラデーションの中に、自分だけのための何かを探すというのも興味深いものではあると思いますが、私はまだその域には達していないようです。

 

ウォーキングストリートのゴーゴーバーに行き、若くて綺麗なダンサーたちを見たときに実感しました。

 

「なんだ、やっぱりこれでいいじゃないか」と。

 

ダンサーたちもまた、同じような顔をしているかと言うと、そうではありません。

 

若さゆえに、まだそれほど、同じ景色の中に耽溺していた時間がないからでしょう。

 

皆それぞれに、異なったバックグラウンドを持っているように見受けられます。

 

本来は、同じようなバックグラウンド(経済的困窮など)を持っているので、同じような顔に見えてもおかしくないのですが、それぞれ違った顔に見えるのは、こちらの「見よう」と言う意思が、ビア婆たち相手の時よりも、より研ぎ澄まされているからかも知れません。

 

ただ、長く働いていると思しきダンサーの「使用感」のごときものは、隠すこともできず、似たような顔を作り出しているようです。

 

これはこれで、貴石多めの砂漠の様相を呈してきます。

 

しかしながら、バービア巡りよりは、遥かに実り多いものです。

 

ウォーキングストリートで「竪穴式住居」の持ち主であるLちゃんとも知り合えました。

 

pecosx.hatenablog.com

 

しかし、なかなか「間夫」にはなれないのが悩みです。

「間夫」というのをWikipediaで調べますと、「遊女の情夫」とあります。

 

私は、1回きりの客ではなく、滞在中「間夫れる」相手が欲しいのでした。

 

バービアの方が、その確率は上がるように思います。

働いている女性の性格が、擦れていない子が多いように思いました。

また、懇ろになるために要する金子も、ゴーゴーバーとは桁違いに安いです。

 

前回の、ポーとの出会いもそうでした。

連絡先を交換し、滞在中、何度かホテルの部屋に会いにきてくれました。

 

 

pecosx.hatenablog.com

pecosx.hatenablog.com

 

しかし、今回の旅行では、ポーのような存在には、現在のところ出会っていません。

 

出会うとすれば、旅の序盤で出会わないと、旅行中に複数回の逢瀬を重ねることは厳しいと思います。

 

ポーの時は、到着したその晩に出会ったのでした。

 

あの時は、出会った瞬間に、「この子だ」と直感し、そのままホテルに連れ帰ったのです。行為の内容も、素顔の彼女が垣間見える、非常に満足のいくものでした。

 

やはり、とやかく考えずに、「パッ」と行動するのが吉となるようです。

 

「くよくよと思い煩うな」「下手の考え休むに似たり」と言った言葉の残っている仏教国らしい状況と言えないでしょうか。

 

翻って、今回ですが、ダラダラとバービア巡りを繰り返し、得るところは少なかったのです。

 

また、件のポーにしても、以前働いていたバービアはすでに退店しているということでした。

 

その後、ウォーキングストリートのゴーゴーバーで働いているという情報を、そのバービアのママさんから得て、探して見ましたが、昨夜、たどり着いたバービアで彼女を知る人と出会い、曰く、すでにその店も退店したとのこと。

 

故郷に帰ったのでしょう。

 

思えば、非常に飽きっぽい、自然児のような性格でした。

そういうところが好きだったのかもしれません。

 

諸行無常の響きがあります。

 

諸行無常と言えば、昨夜あるゴーゴーバーで、こんなことがありました。

 

その店のエースらしい子がおり、笑顔と日本語で私に営業をかけてきました。非常に可愛らしい子でした。

 

握手したものの、なんだかドリンクをおごる気になれず、流していましたら、後から入ってきたアジア人のグループにあっという間にペイバーされてしまいました。

 

わたしは、彼女と握手してから、20分くらい、彼女との会話や夜の営みをシミュレーションしており、「よし、この子にドリンクを奢ろう」と思った矢先の出来事でした。

 

これもまた諸行無常の響きがあります。

 

かつて、出家したブッダは、美女が風葬されるのを見て、諸行無常を悟ったという話がありますが、このゴーゴーバーでの経験にも、私には十分諸行無常を感じ取れるものがありました。

 

 

なんだか、タイのリズムと、私の鬱々ねっとりとしたリズムとは相性が悪いようです。

 

それでも、今のところ、私の方は、タイに片思いしているような具合です。

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pecosx

Author:pecosx
ぺこと申します。
東南アジアでの生中出しに人生を賭けてしまったおっさんです。
ゴーゴーバーを始めとした海外風俗での体験談をメインにお話したいと思います。
プロフ写真は、ミャンマーで生中出しをした際の動画からです。

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